ディスコグラフィー

CD「魅惑のルネサンス・フルート~優しい眼差し~ ⁄ ソフィオ・アルモニコ」

画像:CD「ソフィオ・アルモニコの魅惑のルネサンス・フルート~優しい眼差し~」
【ディレクター】
花井哲郎
【発売元】
レグルス REGULUS (RGCD-1041)
【演奏】
ルネサンス・フルート ⁄ ソフィオ・アルモニコ:前田りり子・菊池かなえ・菅きよみ・国枝俊太郎
ルネサンス・リュート ⁄ 佐藤亜紀子
打楽器 ⁄ 中村会子
【曲目】
ジョスカン・デ・プレ
イザーク
パレストリーナ
オブレヒト
セルミジ ほか

録音はヴォーカル・アンサンブル カペラのジョスカン・デ・プレのミサ曲全集録音で使用した中札内美術村「北の大地美術館」にて行われました。

世界でもまだ珍しいルネサンス・フルート。ガンバやリコーダーと同様ルネサンス期には非常に人気が高かったにもかかわらず、長い間その存在は忘れられてきた。しかし、その封印を破った日本を代表する古楽フルート奏者4人によって、コンソート音楽に新しい一石が投じられた。16世紀の美と調和に満たされた名曲たちが、優雅、流麗、繊細、精緻で魅惑的なソフィオ・アルモニコの演奏によって新たな装いを得て、今甦る。(CDより)

CD「クラヴィーアの国 “ウィーン“ モーツァルト&フンメル」

画像:CD「浜松市楽器博物館コレクションシリーズ54」
【企画・制作】
浜松市楽器博物館 コレクションシリーズ54
【録音・製作】
コジマ録音
【演奏】
フォルテピアノ ⁄ 小倉貴久子、ヴァイオリン&ヴィオラ ⁄ 若松夏美、
ヴィオラ ⁄ 森田芳子、チェロ ⁄ 武澤秀平、
コントラバス ⁄ 小室昌広、フルート ⁄ 菊池かなえ
オーボエ ⁄ 三宮正満、ホルン ⁄ 塚田聡
【曲目】

Disc 1 | ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)

クラヴィーアとヴァイオリンのためのソナタ イ長調 KV526
クラヴィーアソナタ ニ長調 KV576
クラヴィーアとヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのための四重奏曲 ト短調 KV478

Disc 2 | ヨハン・ネポムク・フンメル(1778-1837)

クラヴィーアソナタ ヘ短調 作品20
ヴァイオリンとクラヴィーアのためのソナタ ニ長調 作品50
フルートとオーボエ、ホルン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、クラヴィーアのための《大七重奏曲》ニ短調 作品74 …Youtube動画がこちらでご覧いただけます →●

帝室・王室宮廷のオルガン製作家および楽器製作家」の称号を持つ最高のピアノ製作家A.ワルター(1752~1826)。1795年モデルと1810年オリジナルとで奏でる響きは、軽やかで華やか、気品高く豊かである。

…2014年9月「菊池かなえのブログ」より…
1810年製のオリジナルのフォルテピアノのピッチが上がりきらないということで、430ではなく425を設定してみんなそのピッチに合わせることに。
フンメルで使ったフルートは、グリースリンク&シュロットという1810年ごろの楽器です。
この時代の楽器を使うからこそ、曲の本来の姿が見えてきます。

CD「多彩な音のアルチザン ⁄ ゲオルグ・フィリップ・テレマン トリオ&クァルテット」

画像:CD「多彩な音のアルチザン」
【発売元】
ジェイディーシー ⁄ バウンディ(株)
【作曲者】
G.F.テレマン (1681~1767)
【演奏】
リコーダー ⁄ 国枝俊太郎、フラウト・トラヴェルソ ⁄ 菊池香苗(かなえ)、
バロック・ヴァイオリン ⁄ ジン・キム、ヴィオラ・ダ・ガンバ ⁄ 櫻井茂、
バロック・チェロ ⁄ 西沢央子、チェンバロ ⁄ 上薗未佳、岡田龍之介
【曲目】
フルート、ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のための四重奏曲 ト長調
リコーダー、チェンバロと通奏低音のためのトリオ・ソナタ 変ロ長調
リコーダー、ヴァイオリンと通奏低音のためのトリオ・ソナタ ニ短調
フルート、チェンバロと通奏低音のためのトリオ・ソナタ イ長調
ヴィオラ・ダ・ガンバ、チェンバロと通奏低音のためのトリオ・ソナタ ト長調
新しい四重奏曲 第6番 ホ短調

バロック時代の終わりに活躍したテレマン。音楽的質の高さによって幅広い層の音楽家をうならせた音のアルチザン(職人)。昔の職人は自らの実演の経験によって何が聴衆を喜ばせるかを確実に把握している。

CD「いろいろ さまざま ところどころ 増本伎共子の世界ー現代日本の作曲家シリーズ21」

画像:CD「増本伎共子の世界」
【発売元】
フォンテック
【作曲者】
増本伎共子
【演奏】
フルート ⁄ 菊池香苗(かなえ)、ピアノ ⁄ 中野洋子、 ソプラノ ⁄ 中川共、
尺八 ⁄ 古屋輝夫、オーボエ ⁄ 本田英輝、笙 ⁄ 石川高、
打楽器 ⁄ 安江佐和子、神戸愉樹美ヴィオラ・ダ・ガンバ合奏団
【曲目】
フルート・ソロのための “乱声”
ピアノ・ソロのための “鎮魂歌”
ヴォカリーズ ─ソプラノと尺八のための─
“河” ─オーボエ、篳篥、笙、打楽器のための─
“宮廷のさざめき” ─ヴィオラ・ダ・ガンバ コンソートのための─

動画(YouTube)

アンサンブル室町の動画「楽器図鑑:フラウト・トラヴェルソ 」より。

バロック・フルートについて実演を交えながら説明をしています。

CD 浜松市楽器博物館 コレクションシリーズ54
「クラヴィーアの国 “ウィーン“ モーツァルト&フンメル」より。CDのご紹介はこちらへ →●

J.N.フンメル作曲「フルートとオーボエ、ホルン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、
クラヴィーアのための《大七重奏曲》ニ短調 作品74」

「小倉貴久子の《モーツァルトのクラヴィーアのある部屋》第9回 J.N.フンメル」より

↓ 画面左上の「再生リスト」をクリックすると曲目リストがご覧いただけます。

モーツァルトと彼の弟子であるJ.N.フンメルの作品をクラシカルフルートで演奏しました。
小倉貴久子さんは「Klavier made by Johann Georg Greber (1820)」を使用しています。

「デュルファール ⁄ 東京オペラシティ近江楽堂『バロック音楽の旅 Vol.3』」より

L.de ケ・デルヴロワ「フルート組曲 第1巻 第2巻 ニ長調より」
(映像製作 竹之内響介

「デュルファール ⁄ 東京オペラシティ近江楽堂『バロック音楽の旅 Vol.3』」より

M.P.de モンテクレール「第4コンセール ロ短調&変ロ長調」
(映像製作 竹之内響介

「デュルファール ⁄ 東京オペラシティ近江楽堂『バロック音楽の旅 Vol.5』」より

J.M.ルクレール「ヴァイオリンあるいはフルート・ソナタ 第2巻 第11番 ロ短調」
(映像製作 竹之内響介